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御礼

2月22日のプラネタリウムは好評のうちに終えることが出来ました。
ありがとうございました。

今回のプラネタリウムの担当は、、
実はブラック星博士でした。。

akashi-star.jpg

変身前の世を忍ぶ仮の姿を世間に公表すると、、
何をしでかすかわからないそうなので、、
変身後の写真を貼付けています。。

red.jpg

去年の担当のSさんは実はシゴセンジャーのレッドだったのです。。
同じく変身前の姿をブラック星博士に見破られるとマズいそうなので、、
やはり、変身後の写真を貼付けています。。

さて、演奏の方は、、

こんな身に余る評を頂きました。。

『予想はしていましたが、もう素敵すぎて気持ち良すぎでした。。
プラネタリウムを観るのも久しぶりで嬉しかったし、タコタコシンガーズ(女声4男声2) の皆さんのアンサンブル、本当に素晴らしかったです 。
あの響きにくそうな空間で、あれほど心地よいハーモニーをつくれるって凄いです。
憧れます。』by Kさん

Kさんも声楽家で合唱を歌われたり、指導もされています。

ホントに恐れ多いお言葉ですが、、でも、素直に嬉しいです。
Kさん、わざわざ遠方をありがとうございました。。。

でも、実際は、、
僕らは子供の頃からセントポール寺院やトマナコアーで歌って来た訳じゃないので、、
コンスタントに練習を重ね続けていないと、ハーモニーを持続することが出来ません。

アンサンブルは一人で練習出来るものじゃないし、、
今回の演奏もそうでしたが、、まだまだ、課題はふんだんにあります。

でも、声でハモレるのは本当に最高であることに間違いありません。

クラシックピアニストの誰もがモーツァルトやハイドンのソナタを、またバッハの曲を必ず弾き、
弦楽器奏者がバッハの無伴奏を礎としてそこから積み上げて様々な音楽に発展して行く様に、、

アカペラの声楽アンサンブルはルネサンス、中世を素通りすることは出来ません。。

これまで、日本では声楽家よりもトランペット奏者やトロンボーン奏者の方が
こうしたルネサンス、中世のポリフォニーをエチュードに普通に使っていました。

ジャズの"Swingle singers"もこうしたポリフォニーの流れから派生したグループですし、
The King's Singersは言うまでもありません。

来年のプラネタリウムではそうやって磨き上げて行ったハーモニーで、、
是非『軌道星隊シゴセンジャーの歌』を歌い上げたいと思います。。はい

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